声が良いと仕事でも恋愛でもトク!

「声が良いと得をすることがあると思う」…87.9%

「声が良い人は仕事が出来そうに感じる」…71.5%

「異性の良い声にときめくことがある 」…76.8%

 

「自分の声に自信がある」…26.6%

      (のど飴のカンロの独自調査結果による)


コミュニケーションの3つの要素

アメリカの心理学者、アルバート・メラビアンによると、

 

フェイス・トゥー・フェイス・コミュニケーション(人と人とが直接顔を合わせる会話)には

《話の内容【言語】》

《声のトーン【聴覚】》

《身体言語(ボディランゲージ)【視覚】》

という要素があり、

 

「感情や態度について矛盾したメッセージが発せられたときの人の受けとめ方」について、

3つの要素がメッセージ伝達に占める割合は

《言語(話の内容)》情報は7 %

《聴覚(声のトーンや口調)》情報は38 %

《視覚(ボディーランゲージ)》情報は55 %

だったとのことです。

この「感情や態度について矛盾したメッセージが発せられたとき」とはどういうことでしょう?

 

例)言葉:「あなたはすばらしい人だ」

    態度:目線を合わせない、浮かない表情をする、等

 

この場合、言われた側の人は、

態度(聴覚+視覚=93%)のほうを、言葉(言語7 %)よりも信用するというのです。

 

ということは。。。

 

もし、あなたがあこがれの人や、お客様にお会いした際、

 

「今日はお会い出来て本当に嬉しかったです。ありがとうございました。」と言っていても、

 

緊張のため顔がこわばり、怒ったような表情になっていて、

また、声のトーンも低く小さな声になっていたとしたら…

 

言われた側は『この人、本心では喜んでいないんじゃないの?』と思ってしまうということです!!

 

違うんです!そんなつもりじゃないんです!!!…と言いたくても、

もう相手の心の中には、そんな印象が刻まれている訳です。 

良い印象の人ってどんな人?

人の第一印象は、最初に会った時の3~5秒で決まると言われています。

その短い時間で、相手に好印象を持ってもらうためには、

≪視覚(ボディーランゲージ)≫と≪聴覚(声)≫に、訴えかける必要があります。

 

では、良い印象の人とは、どんな人でしょう?

 

≪視覚(ボディランゲージ・見た目)≫

笑顔

姿勢の良さ

清潔感のある服装

明るい印象

落ち着いた雰囲気

穏やかな物腰


 

聴覚(声のトーン、口調)≫

通る

さわやか

明るい

響く

柔らかい

ハキハキしている


 

きっと誰からも良く思われるだろうと想像できますよね。

 

特に、最初のご挨拶の際には、より気を配り「ラ」の高さで言ってみましょう。

「ラ」の音で話すと、相手にさわやかで明るい印象を与えると言われています。

 

男性には高すぎると思われるかもしれませんが、

無理しすぎない程度に、普段より高めの音を優しく出すよう意識してみて下さい。

意外に出るものですよ。

 

 

 

 

 

 

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